10月23日 背もたれベンチ仮組み

10月23日 背もたれベンチ仮組み

〇日時  :10月23日 8時30分~12時

〇場所  :岩瀬倉庫

〇参加者 :赤木、山本、小野寺

〇作業内容:今日は秋晴れに恵まれて、気持ち良い作業ができました。

  前回に用意した脚と座面に2×4の仮材の背もたれを付けて、強度・材の組み方・作業手順を検討しました。

  その結果、座って背もたれに寄りかかった時、強度を持たせるため、背もたれ板を座面板で支える構造(写真)としました。

  本日の作業は組み方調整のため、手のこを使って赤木さん、山本さんが担当してくださいました。

  また、座面板と脚の組み込み深さなどを手ノミで微調整して(小野寺) 、背もたれベンチのイメージが完成です。

   仮組した背もたれベンチ(背もたれ角度110度)に座ってみましたが、座りやすいとお二人は笑顔です。

   更に背あたり面を微調整できればいい感じです。

   次回は、すでに製材したひのき板で背もたれの脚と背もたれ部を作製して、2×4仮組板と交換できれば完成です!

                                                  小野寺(記)

 

2022年10月 9日 (日)

10月9日 背もたれベンチ座面作製

10月9日 背もたれベンチ座面作製

〇日時  :10月9日 8時30分~13時

〇参加者 :赤木、森山、藤崎、小清水、小野寺

〇作業内容:小清水さんに設置場所とベンチの長さを確認して頂きました。

 その結果、前回作成中の杉座面は180cmと長く、背もたれを付けると約2mとなり設置場所ギリギリとなりそうなので、

 今回は別に作製してあったヒノキ座面(160cm)2枚に新たに1枚加えて、奥行き3枚を合わせて座面とする方向で進めました。

 作業は、久しぶりに藤崎さんが参加してくれて助かりました。小清水さんは朝だけということで作業撮影等、全体をみて頂きました。

 進め方については、下記のように3つに分けて分業しました。

 ①ひのき座面のカンナ掛けは、藤崎さんが半割面の凹凸を、電気カンナ、手カンナ、サンダーを駆使して平らな面に仕上げました。



 ②脚の組立て:赤木さんと森山さんが、手慣れた作業で丸太脚を作製していました。

 ③前回の杉座面割れの切り落としは、意外と深いヒビ割れのため、丸鋸をやめチェーンソーで削ぎ切りしました(小野寺)。



 今日は①②が終わったので、座りやすい平滑座面とするため、脚留板と組み合わせる丸太面の溝を掘るところまで進みました。

 本日は、切りの良いところまで進めて、頑張りました! 

 次回は、脚部と座面を組み合わせて、いよいよ初の背もたれ作製です!

                                          小清水(写真)、小野寺(記)

 

 

 

2022年9月13日 (火)

9月11日久野渓畔林での作業

9月11日は久野渓畔林で林内の状況確認と残す木を中心とした選木を行った後、

久野資材置場兼作業場の草刈りを行いました。

作業時間:9時10分~12時

参加者: 赤木、加藤、森山、山本

1 久野渓畔林

 ① 林内の状況確認

   林内は思ったより日が差さないようで、下草が少ない印象です。

   また、風によるのか落ちた枯れ枝が目立ちました。

   まだまだ間伐が必要と思われました。

   なお、アオキなど下草はきれいに残っており、鹿が食べた痕跡は見られませんでした。

 ② 選木

   残す木に赤いテープを巻いて印を付けました。

   また、枯損木など早急に伐採すべき木数本にもテープを巻きましたが、

  赤いテープしかなかったので、伐採する木には二重にテープを巻いて「切る」と書き、

  残す木にはテープに「残す」と記入しました。色の違うテープを用意した方が良さそうです。

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   Dsc_0635

  林内を様子を見ながら、今後の整備について話し合いました。

  林内整理をしてきていますが、なかなか整備された感がしないので、

 エリアを区切って間伐や歩道の整備をし、「整備した感(やった感)」を

 感じられるようにした方がよいのではないか。そうして次のエリアを行う。 

  整備した場所にベンチを置いたりして、隣接のバーベキュー場から

 人が散策しやすいようにしたらどうか。

  そういう整備自体も何回かのイベントとして参加者を募集してはどうか。

  次回の作業時にも話をしながら、方向を決めていきたいと思いました。

 

2 資材置場兼作業場

  草刈り

   林内作業にかなり時間を費やしたので30~40分ほどですが草刈りを行い、4分の3ほどを終えました。

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                                                   記:加藤

  



 

 

  

2022年8月27日 (土)

竹あかりイベントの予行演習

8月27日(土)17:00 - 19:30 山本、森山

おだわら環境志民ネットワークに関係する複数の団体が「竹あかり」を作っています。

10月1日の「木まつり」(小田原市いこいの森)の予行演習として、竹あかりを並べて点灯しました。

階段に並べると立体的に見え、また日没後は完全に暗くなるため「竹あかり」が照明として機能していました。

製作自体は、8月21日の伐採は雨上がりで水分を大量に含んでいた竹だったので、加工が困難、今日の暑さで変形・割れを生じたなど、冬季に伐採して乾いた材で加工する、といった対策が必要だと実感しました。

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2022年8月12日 (金)

8月7日 久野渓畔林での間伐とウィンチによる材の運搬試行

 8月7日は、久野渓畔林で間伐を行い、ウィンチを使っての材の運搬を試しました。

 参加者: 赤木 岩田 池辺 小清水 山本(拓)、山本(和)

 初めに自己紹介をし本日の作業について確認後、赤木さんに準備体操を行ってもらい、活動を始めました。

 まず、本日間伐し材を運ぶ道の目印として丸太などを置きました。

 次に、岩田さんに教えていただき、池辺さんに間伐してもらって、玉切りしました。

 その後、ウィンチを使っての材の運搬。前回の反省を活かし声を掛け合いながら作業をしました。

 しかし、試行した後の話し合いでは、次のような問題点が出されました。

1 滑車をつけていた木が運搬している時突然倒れました。

 幸い近くで作業していた赤木さんには怪我もなく本当に良かったですが、見た目には丈夫な木に滑車をつけましたが、中が腐っていた事に気がつきませんでした。今後さらに気をつける必要があります。

2 木が地面に食い込み、山本さんが木を引っ張って動かさざるをえないことがありました。

 頭を抑えていないので食い込むので、頭のカバーとしてスキットコーンが欲しいとのことです。また、もう少し滑車の位置を高くすれば、何とかなるのか。まだまだ試行錯誤の状態。距離が長くなると、高くしても運べるのかなど。スター滑車を使うなども試していきたい。

 なお、使用する用具については充分な確認が必要と感じました。

 皆さん、お疲れ様でした。

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                                                        記:山本(和)

2022年7月27日 (水)

7月24日岩瀬さん宅庭の作業

7月24日は、倉庫をお借りしている岩瀬さんに感謝を込めて、庭の手入れを行いました。

作業時間:8時50分~12時

参加者: 赤木、石川、岩瀬、小野寺、加藤、廣川、森山、山本

作業は2種類

 1  横を流れる小川にかかって向い側のお宅に向かって伸びている唐楓2本の伸びた枝を切り落とすこと。

 2  切り倒してある竹を集めてチップにすること。

 枝切りチームは、枝が川に落ちないよう、枝を一本ずつロープをかけてウィンチで引っ張りながら伐採し、枝8本と竹2本を切りました。ウィンチの使い方を実際の作業で確認でき、またロープやカラビナなど必要な物品も確認できました。高所作業なので、安全帯を装着し慎重に進めたため、唐楓1本分は別の機会に行うことになりました。

 竹処理チームは、斜面や水路に注意しながら、切り倒されている竹を集め、チッパーにかけて細かくしました。

ヒヤリハットと予防

ヒヤリハット 予防
 切っているときに足をかけていた枯れ枝が折れた。

 足場を確認して作業する。

 必ず安全帯を付ける。

 ウィンチ作業中、ウィンチについた2人が両方ともウィンチの作動状況に注意を取られ、伐採作業現場から視線を外してしまい、切り手からの「ゆるめる」指示が伝わらないときがあった。

 

 ウィンチ側は必ず1人は切り手の状況を注視しておく。

 切り手とウィンチが離れているときは、間に中継者を置いて状況を伝えられるようにする(チェーンソーとウィンチの音で声が通りにくくなることに留意し、視線を外さない。)。

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枝落とし作業前

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作業中

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作業後

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竹の整理作業前

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作業の様子

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作業後 

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                                                        記:山本、加藤

 

2022年7月10日 (日)

7月10日 ポータブルウィンチの試運転

7月10日 ポータブルウィンチの試運転

日時  :710日 8時半から12 

参加者 :赤木 小野寺 小清水 森山 山本

活動内容: 

⑴ポータブルウィンチの試運転:ウィンチの操作法、ロープの掛け方、丸太搬送

  小野寺さんが準備して下さった説明書をもとに操作法を教えて頂いた後、一人ずつ操作しました。

 その後実際にロープを張り、丸太を搬送してみました。

 作業を振り返り、片付けのさい、ロープはねじれないようにしまう事が大切である事を確認しました。 

〇操作法の確認:

 ①ガソリンと 4サイクル用エンジンオイルが入っているか確認する。チェーンソーのオイルは入れない

 ②最初にエンジンをかけるときは、チョークを下げる

 ③スイッチを入れる(オレンジボタンを下にする)

 ④スターターを遊びがないところから、引く

 ⑤アイドリングが安定したら、アクセルレバーを引く(クラッチあり)と、ドラムが回る

〇ロープの掛け方:

 エントリーフック(下)からドラムにロープ(Φ10mm)を5回転巻き付けて、上のフックに掛ける

〇丸太搬送:直径20cm程度の丸太にロープを掛け、ウインチで約10m搬送した。搬送した丸太は、薪にするため玉切りした

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⑵備品整理:本日使用したウインチ、チルホール等、備品簿で確認した。

                                       以上、記:山本、小野寺

2022年5月 8日 (日)

作業場所の組み立てをしました

参加者(敬称略) 赤木 小野寺 加藤 小清水 小林 藤崎 森山 山口 山本 9名

○活動内容
幅7メートル奥行3メートル高さ4メートルの鉄パイプでの作業場所の組み立て

全日の基礎の設置に続いての作業となりました。
初めに、小野寺さんから作業の手順や危険予知について話があり、その後作業には入りました。
パイプ組み立て作業での高所作業、落下注意。重力物注意。高所作業をしている時には下に行かない。手を挟まないようにする。パイプを運ぶときには、後方に注意などを確認し、作業開始しました。

森さんからの、北海道のチョコレートの差し入れを休憩に頂きました。

それぞれが、得意な技術を活かして作業が進められました。

筋交いがこれからのところがありますが、骨組みは一応完成しました。

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2022年5月 1日 (日)

ホームページへのリンク

小田原森のなかまのホームページへのリンクを掲載しました。

 

トップページ左上のウェブページにある「小田原森のなかまHP」をクリックして、

そこで表示されるリンクをクリックしてください。

 

表示されない場合は下のリンクでどうぞ

https://odawaramorinonakama.wordpress.com/

2022年3月 2日 (水)

2月27日は加藤さんのブドウ畑隣接地の槙の伐採を行ないました

2月27日は、加藤さんのブドウ畑を見下ろす隣接地で

25本の槙を伐採しました。

参加者は、(順不同、敬称略)山本、廣川、森山、赤木、

小林、藤崎、中村(新加入)、柏瀬、川竹、石川でした。

槙は、胸高直径15~30センチ(目測)、10メートル以上

樹冠はツルで横に繋がっていました。段のへりに一列に植え

られていました。段の下に落とさないよう、枝払い後、手前へ

倒す予定でしたが、持って行ったチルホールの部品が合わず、

下段へ倒すことになりました。伐っても宙ぶらりんになったり、

風にあおられたり、とヒヤリとしながらも午前中に25本すべて

倒すことができ、青い相模湾が見渡せるようになりました。

昼食後、14時まで枝払い、玉切りを行ない、けが人もなく

作業を終えることができました。昨年、広葉樹を伐採した耕作

放棄地には、ブドウ(メイブ種)が植えられており、来年には

ワインができる、という話が伺えました。(文責:石川)

 

2021年9月17日 (金)

9月12日は、倉庫周辺の立木の除伐を行ないました

9月12日は、お借りしている倉庫周辺のマテバシイ、楠、樫等の除伐を行ないました。

8月8日が予定日でしたが、天候の都合で、今日になりました。

参加者は、山本、小清水、廣川、岩瀬、森山、小林、赤木、小野寺、石川、

おだわら環境志民ネットの奥津さん、岩井君(小5)でした。

岩瀬さん、小林さんか伐った枝を、チェーンソー・鋸で短くし、チッパーで粉砕しました。

10センチ以下の枝葉は軽トラ2杯分のチップになりました。幸いほとんど陽が

出なかったため、熱中症の心配もなく、11時頃に作業を終えることができました。

鬱蒼と茂っていた立木がなくなり、見晴らしがよくなりました。(文責:石川)

2021年6月17日 (木)

6月13日は、ベンチづくりを行ないました

6月13日は、倉庫前でベンチづくりを行ないました。

参加者は、森山&娘、小野寺、赤木、山本、山口、石川でした。

新しくオーダーの入った、長さ160センチ、高さ30センチ、

幅30~40センチのベンチ(No.19)の材料取りを行ないました。

組み立ては次回。

また、暫く使っていなかった刈り払い機3台の試運転を行ないました。

2ストローク一台と4ストロークの一台は問題なかったのですが、

残りの4ストロークは、プライマリーポンプの半球状樹脂部品に

亀裂が見られ、燃料が漏れるので要修理です。(文責:石川)

2021年5月13日 (木)

5月9日は、ベンチの据付け等を行ないました

5月9日は、No.16、No.17ベンチの据付けを行ないました。

参加者は、(順不同)山本、森山、森山・娘、小野寺、赤木、石川 でした。

予定を変えて、塗装が傷んだリソナ銀行前のベンチを新品と入れ換え、

引き上げたベンチともう一台の新品を「ため池」に据え付けました。

引き上げたベンチとすでに設置されている3台のベンチの手入れ、塗装等を

行ないました。ミズキの花が盛りで、気持ちのいい風が吹いていたので

作業がはかどりました。時間が余ったので、今度お借りする久野の倉庫を

見に行ったところ、運よく貸し主が、草刈りを終えたところに遭遇し、

話をすることができました。また、持参した刈り払い機で森山・娘さんが

草刈りも行ないました。近々、久野渓畔林での作業の際、時間を設けて

倉庫の片づけを行なう予定です。(文責:石川)

4月25日、おだわら森のなかま総会が開催されました

4月25日、11時から峯自然園で、2021年度

おだわら森のなかま総会が、一年ぶりで開催されました。

参加者は、(順不同)山本、加藤、小清水、廣川、小笠原、赤木、

     藤崎、森山、森、渋谷、小野寺、水津、石川 でした。

峯自然園さんのご配慮で、他の利用者と離れた場所をあてがって戴け、

感染を気にせずに行なうことができました。

総会後は、希望者が残り、BBQが行なわれました。

飲食時にマスクを外した状態で、ついつい会話が弾むことについて、

危うさが感じられました。(文責:石川)

 

 

 

2021年3月 2日 (火)

2月28日は、ベンチづくりを行ないました

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2021年2月 7日 (日)

1月31日は広葉樹の伐採を行ないました

 

おだわら森のなかまのみなさま1月31日は、10日、11日に引き続き

石橋の耕作放棄地で残った広葉樹の伐採を行ないました。

簡単に報告させて頂きます。

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○参加者
赤木さん 石川さん 岩田さん 
小野寺さん 小林さん 中山さん
廣川さん 藤崎さん息子さん
森山さん娘さん 柏瀬さん
カナテク梅原さん 山口(理恵)さん差し入れ
○作業時間 9時から15時半
○作業内容 広葉樹の伐採約20本

 

○山本会長からのお願い
 広葉樹の伐採には、いつもの作業と比較して異なる場面も多く見られました。

 みなさんそれぞれにご苦労なさっと思います。
 作業をしての問題点や困った事、反省点、そして良かった事などを気がついた範囲で

 良いのでメールや直接でも良いので聞かせてください。

 みなさんと共有し、今後に生かしていきます。

 

 尚、当日撮影されたドローンなどでの映像は、公開される前にチェックさせて

 頂く事になりました。

 

2020年12月28日 (月)

12月27日は2班に分かれて間伐とベンチつくりを行ないました。

日時 12月27日 9時から13時
参加者 岩田 中山 藤崎 2人 森 山本  (間伐)
    赤木 小野寺 森山 2人  (ベンチ作り)

■間伐班

  間伐班の活動報告は以下の通りです。
  内容 間伐 4本
     ○9m 22㎝
     ○25m 23cm
     ○19m 20cm
     ○18m 18cm 枯損木
  岩田さんの体操から始まりました。みんなで、間伐をしました。藤崎さん中山さん森さん岩田さん、4人とも

 狙った方向にバッチリ行き、懸木にもならずに倒す事ができました。藤崎さんの息子さんも チェーンソーデビュー。

 慎重に枝払いなどんしました。
 みんなで伐倒にあたったので、お互いに声をかけあい方向の確認をした事は良かった。
 ロープをかけて倒す時には手を離すなどは改めて確認された。
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■ベンチ作り班

  赤木、森山2人、小野寺

   倉庫にあるこれまで作りかけのベンチ部材を出して、足りない部材を作製し、1脚のベンチを作製しました。

  赤木さんと森山さん(2人)で作製したベンチは2人用のかわいいベンチに仕上がりました。

  また、丸太を3本半割し座面を作製しました。

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  これで、3脚分のベンチ部材が揃いましたので次回には組み立てたいと思います。 

                                          (文責:山本・小野寺)

2020年12月15日 (火)

12月13日は、久野渓畔林で活動を行ないました

12月13日の活動内容はを以下に報告します。

日時 :2020年12月13日(日)8:15〜13:00
場所 :久野渓畔林
参加者 :赤木、伊東、森山(荷物運搬のみ)、umeco4名の方(椎野 佐藤 宮田 他)、かなテク梅原、小野寺
作業内容:間伐、林内整理

 

内容    :朝、倉庫から道具を森山さんの車で、渓畔林まで運んで頂きました。
渓畔林では赤木さんのラテンエアロにて準備体操、特に腰痛対策を中心に行いました。
本日のKYとして、水分補給、声掛け、危険に際してホイッスルの使用等、で注意喚起を行いました。
今回は、伊東班:赤木さん、umecoの方、小野寺班:梅原さんの2グループにて作業を開始しました。
伊東班はチェーンソーにて3本、手のこで1本、小野寺班は手のこで2本間伐行いました。
ウメコの方は11時過ぎに終了されましたが、ボランティア団体の支援をしてくださるので、何かあれば相談して

くださいとの事でした。作業終了後、注意点としては、間伐者は周囲の人に逃げ場所の注意をすること、間伐時に

初めの一切りの水平に注意すると修正が少なくできることが挙げられました。
また、伊東さんのロープワーク講習では、ロープを木に巻き付ける時に役に立つ「罠もやい結び(ランニングボー

ライン)」、ロープの途中に輪を作る時の「よろい結び(アルパインバタフライ)」を習いました。今後、実践で

使えるように練習していきたいと思います。
昼食後、チェーンソー、燃料を持ち帰りましたが、残りの道具は森山さんに回収して頂きました。(文責:小野寺)

 

2020年11月23日 (月)

11月22日は、久野渓畔林で活動を行ないました 

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日時 11月22日 9時から14時
参加者

 

赤木 岩田 伊東 小澤 小野寺  
小林 中山 藤崎 森 山本

 

ゲスト
かなテク 梅原 荻野 
うめこ  椎野 佐藤 宮田 吉田

 

作業内容
☆間伐および製材、皮むき
 手鋸班とチェーンソー班に分かれて活動しました。リーダーに小野寺さん岩田さんになって頂き、活動しました。うめこのみなさんは、活動全般に参加。かなテクの方々はそれぞれのグループで活動しました。
 活動後半に製材の準備をしてもらい、製材も見学していただきました。
 今回は、久しぶりに15名という参加でした。

 

手鋸班 2本
チェーンソー班 6本の間伐でした。

 

次回に向けてなど
☆懸木になったが、人が多かったのでスムーズに作業が進んだ。
☆玉切り作業などは一人で行う。
☆作業している場所に水道管があり、気をつけて作業した。伐倒した木が触れたら大変な事なるので、今後もみんなで気をつけたい。
☆安全に気をつけて作業したい。
☆梯子を使用する時は、下と上のロープは必ずしばる。安全たいは体に合わせて、縮めきに近づける。
☆ロープをかける。(文責:山本)

2020年11月 8日 (日)

11月8日は、日ごろお世話になっているⅠさん宅西側の庭木の処理を行ないました

本日は、けがもなく無事に作業を終える事ができました。岩瀬さんのお姉さんからの豚汁は、とても美味しくみんなでいただきました。
 作業報告を致します。

 

参加者

 

赤木 石川 伊東 岩瀬 小澤 
加藤 小林 中山 山本 九名

 

作業内容

 

 朝、岩瀬さんから本日の作業内容について伺いました。川沿いの唐楓二本を剪定する事とマテバシィの剪定を主におこないました。

 

 小林さんと小野寺さんが、高いところまで登り、幹や枝を切りました。スルスルと登る姿は、人間ばなれしていたと、中山さんがビックリ⁉️中山さんがロープを使いアシストした事がまた、安全な作業につながりました。
 岩瀬さんが、屋根に登ってマテバシィを切りました。小澤さんが、屋根の上をきれいに掃いて、お姉さんに喜んでいただきました。
 赤木さんと伊東さんが、手早く粉砕し、そこに運ばれてきた木を手早く石川さんがチェーンソーで切り、作業は素早く進みました。石川さんは、作業の細かいところまで気を配って、作業効率が上がりました。
 途中参加してくださった加藤さんも、枝を運んできて粉砕しやすいように切氏、手早く作業を進めていました。

 

11時半頃に片付けを始め、12時半くらいに解散しました。皆さんお疲れ様でした。(文責:山本)

 

次回に向けて

 

 作業者同士の距離を空ける。
 ホィッスルで、危険を確認したり、木が倒れるときは知らせる。
 切る枝にロープをつけて切る事は、安全に作業する上で大切。
 チェーンオイルを使ったあとは、必ずフタをしめる。

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